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太平洋分割管理計画

キャラバンの報告です。

12日付の米紙ワシントン・タイムズは、キーティング米太平洋軍司令官が最近訪中して中国軍事当局者と会談した際、中国側高官が真顔で、太平洋をハワイを基準に東西に分割し東側を米国、西側を中国が管理することを提案したと報じた。

中国、太平洋の東西分割提案か 米軍は拒否

現在中国海軍は、日本列島-台湾-フィリピンをつな内側は調査を終了して、
小笠原諸島-硫黄島-グアム島を結ぶ西太平洋海域の調査を始めている。
すでに東は沖縄本島から西は小笠原諸島まで、北は種子島から、
南は沖ノ鳥島までの広大な海域を海洋調査船で綿密に調査したらしい。

沖ノ鳥島周辺に中国の調査船がよく目撃されているというニュースをよく見たが、わが国最南端の固有領土である沖ノ鳥島周辺海域で、中国海軍の測量艦や海洋調査船が不法調査活動を行っているのには、日本人として憤慨だ。

それよりも、中国が太平洋侵出の野望を抱いてる事実!!は危険だ。もし台湾が中国の手に落ちてしまい、中国海軍の基地が築かれたら台湾の東側海域も中国の制海権内に入るわけで、そこに中国の原潜がうようよと出現しだしたら、西太平洋は中国の海となり日本は脅威にさらされる。また年間2億トンもの石油を輸入するわが国日本のシーレーンが脅かされ、中国の言いなりになりかねない。
私たちが中国の服属国家になりたくなかったら、我が国の安全を維持すべく最大限努力しなければならないことはいうまでもない。
脅威が増す中、P-3Cを削減!とか言っている場合ではないのだ。

PICT2208.jpg
ますます脅威に対抗していかねばならない海自P-3C
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| 軍事全般 | 07時41分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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