FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

歪んだ銃社会

どうもクマです。
最近はめっきり寒くなり、また東京で積雪が観測されています。
家の中にいるので暖かいとはいえ春の到来が待ち遠しいですね。

ワタクシクマはミリタリーマニアではありますが、殺人を擁護する気はありませんし日本がまた戦争すればいいとも思いません。兵器というものは抑止力でありさえすればいいと思っています。
また、個人に簡単に兵器が入手できてしまうようなことも許せません。
その点日本は銃刀法によって刃物や拳銃の所持が制限されているのでそのことは私は非常に誇りに思っています。

米南部の大学で女学生が銃乱射 2人殺害、犯人は自殺 (共同通信)

また乱射事件が発生しました。しかもまた高等教育を施す場である大学でです。勉強をする場であるはずの大学が殺戮現場になるというのは明らかに異常な状態です。
私には世界の警察を自負しているアメリカがなぜ銃規制をしないのか不思議でなりません。
確かに開拓時代の名残や全米ライフル協会などの圧力が存在しているのかもしれませんが世論が銃を許容しているように思えます。

グラフ1

このグラフはアメリカの司法省のホームページに掲載されている殺人の際に使用された武器の割合を表したグラフです。日本では主流であるナイフを二倍近い差で引き離し、使用された数がダントツなのがハンドガン、すなわち拳銃です。ライフルなどその他の銃を入れると実にナイフの三倍使用されていることがわかります。
グラフ2

次の表は警察庁のHPに掲載されている銃使用事件の件数です。さすがに銃規制されているだけあってすべての事件をあわせてもアメリカの殺人事件のみの件数にも遠く及びません。
アメリカと日本の人口比、期間の違いを考慮したとしてもこの差は銃が手に入りやすいと劇的に殺人が増えるということをあらわしていると思います。
このままじゃあアメリカ怖くて行けねえよ・・・。

以上久しく?まじめなクマでした
スポンサーサイト

| 日記 | 15時12分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://teamlancer.blog120.fc2.com/tb.php/67-987637bd

PREV | PAGE-SELECT | NEXT