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カメラメーカー各社、春の陣

どうもクマです
最近は寒い日が続き、昨日は東京でまた雪が降りました。

しかし、寒い寒いと言ってられませんっ!!!
我々管理人にとってなくてはならないアイテム、一眼レフデジカメ。
カメラメーカー各社から新製品のアナウンスが次々と発表され、熱い戦いが繰り広げられてます。
ってことでワタクシクマが今春発売する機種の中で飛行機写真用にあなたにとって一番お買い得な機種を勝手に決定しちゃいます!!
独断と偏見100%ですがお許しを(汗)。

CANON
現在、一眼レフカメラメーカーでトップのシェアを誇り、そのアクセサリーの豊富さ、信頼性は他のメーカーの追随を許しません

EOS Kiss X2
三月下旬に発売される予定のエントリークラスの新製品です。そのため価格も9万円前後と一眼レフとしては安い値段となっています。
しかしながら、有効画素数1220万画素、三型の液晶モニター、9点AFなどちょっと前の中堅機をも上回る性能をもっており、決してあなどることは出来ません。また、自動センサークリーニングをはじめとしたダスト除去機能にも対応しており、写真の空の占める範囲が広くちょっとしたゴミでも致命的になってしまう飛行機写真にとっては強い味方となります。

Nikon
シェアこそトップの座をキャノンに譲っているものの、2007年度の年間シェア1位を獲得するなど王者キャノンの最大のライバルとして存在しています。その作りこみは細部にまでわたり、カメラに対する情熱が製品を通じて伝わってきます。

D60
2月22日発売のエントリークラスモデルです。有効画素数1020万画素、三点AFとKissX2に比べると見劣りしてしまいますが、JPEGの連続撮影コマ数がX2は約53枚なのに対し、約100枚と二倍近い枚数となっています。値段は7万5000円とX2よりもさらに安く、コンパクトデジカメじゃ満足できないけど一眼レフは高すぎる、といった人には最適な機種となります。

SONY
最近一眼レフに参入した新参者ですが、歴史あるカメラメーカーのコニカミノルタから業務移管を受けており、その潜在力は計り知れません。名レンズが多いといわれるコニカミノルタのαレンズが機能制限なく使用でき、名門カールツァイス社と提携し、レンズを生産するなど「写り」にこだわるメーカーといえます。

α200
昨年発売したソニー初の一眼レフデジカメα100の後継機種で、エントリーモデルです。
ソニーの一眼レフデジカメの一番の特長はカメラ内手ぶれ補正です。手振れをセンサーで検知し、撮影素子を移動させることによって手振れを打ち消します。他社にも手振れ補正はあるのですが、レンズ内手振れ補正が多く、高価で重い手振れ補正付きレンズを購入しなければならず、すべてを補正付きレンズにするのは現実的ではありません。また、重量の増加は航空祭での機動力低下を招きます。その点SONYはどんなレンズでも手振れ補正が使えるため、軽くて安いレンズ(サードパーティー製でも)を使うことができます。
有効画素数は1020万画素、9点AFで、連続撮影可能枚数はD60より多い制限なし(メモリーカード容量いっぱいまで)となっています。値段も予想価格がD60よりもさらに安い6万円前後となっており、ソニーのやる気がうかがえます。

α350
3月7日発売のエントリーモデルとハイアマモデルの中間に位置する機種です。
α200が6万円前後なのに対し、X2と同じ9万円前後とちょっと高くなりますが、画素数が1420万画素にアップし、かつライブビューと可動式のモニターとなります。
基本的に一眼レフはファインダーを覗いて撮影します。しかし、最近のトレンドとして一眼レフにも液晶画面を使って撮影できる機能が搭載され始め、ついにソニーも搭載しました。
では、飛行機写真においてライブビューは何に使えるのか?当然ながら高速で飛行する航空機をライブビューで撮影するのは不可能です。しかし、あまりカメラに詳しくない友人に地上展示機と一緒にとってもらう時などに重宝するでしょう。またブルーの飛行前展示を撮影するときにも周りは押し合いへしあいしていても自分は手を伸ばし、可動式モニターを下に下げて頭越しにベストショットを撮影、なんて使い方もできます。α200と比べて連射速度が3枚から2.5枚に下がってしまいますが、3枚程度での0.5枚差はないに等しいので問題はないでしょう。

・・・なんかエラくソニー寄りな気がしますが、別にソニーの社員だとか、お金もらってるとかいうことはなく、ミノルタユーザーだからでもないです(汗)
嘘は書いてないしね☆

で、私の勧める機種は・・・・全部です。どれを使ってもスペック的には問題はないです。
(D60の三点AFはちょっと使いにくいかもしれませんが・・・)あとは腕次第。あえて言うとすると

写真を極めたいと思う人EOS Kiss X2がいいでしょう。やはりキャノンが一番そろっているのであとあと装備を充実させることができます。

撮る喜びが知りたい人D60がいいでしょう。ニコンはスペック表に出ない細部にまで作りこみをしていて、上位機種には名機D3やD300があります。なかなか離れないユーザー層がそれを物語っていると思います。

カメラをやりたいけどお金が・・・もしくは作品としての写真が好きな人はαシリーズをお勧めします。本体が安い上に安いレンズをそろえても手振れ補正が効きますし、作品として追求する場合にも名レンズがそろっており、補正機構を組み込まないので設計に自由度が増し、補正の際に光軸をずらさないので画質への影響がない、といわれています。

まあ写真をやる理由は人それぞれ。どの機種を使っていても自分が満足していればOKだと思います。

・・・写真撮り行こうかなぁ

以上クマでした
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| カメラ | 16時17分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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