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33年ぶりの再会

どうもクマです

このブログをはじめてから思ったことですが、なかなか毎日更新するのは難しいものですね。
時間がないのが一番大きな原因ですが、ネタがないというのも大きな原因です。
確かにいろいろな出来事が周りでは起きるのですが、あまりそういうことを書きすぎてしまうと私の個人情報が漏れ出してしまうので、そこのさじ加減がとても難しいです。

では、今日の話題。久しぶりの天文関係です。

探査機メッセンジャーが水星スイングバイ、知られざる一面を撮影

探査機メッセンジャーは2004年にアメリカのケープカナベラル基地から打ち上げられ、
いままでに地球で一回、金星で2回スイングバイをしています。
またこのあとも水星で2回スイングバイする予定なので、
今回の水星スイングバイと合わせて計6回することになります。
スイングバイというのは簡単に言うと星の周りを回り、その際に星の引力を利用して加速したり、減速したりすることを言います。
今回はおそらく地球でのスイングバイで地球の重力圏を抜け、
金星での2回で水星までに到達するのに必要な速度を確保し、
最後に行う水星でのスイングバイで速度調整をするものと思われます。
 今回、実に33年ぶりの水星の画像が送られてきたわけですが、なぜそこまで探査機が送られなかったのかというと
1、太陽から受ける膨大な熱
2、電磁波による機器の障害
3、公転速度の速さ
があるからといわれます。

全く関係のないことですが水星の画像って月とそっくりだと思いません?
こっちが月で
月1

こっちが水星(ウィキぺディアより)
水星1


水星の方はウィキぺディアからの転載、月の方は私が撮影して、モノクロ化し、
水星の画像に合わせてトリミングしたものです。
私は、「上が月の表で、下は裏側だよ」とか嘘つかれてもわからない自信があります(汗)

だって水星なんて日面通過の時くらいしか見ないんだもの。

以上クマでした
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