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里帰りフライト長崎便②

さて続きの復路便搭乗レポです。

長崎空港管制塔を見る。キャラバンにとってもJA8966にとってもまさに最後の光景
_DSC4336.jpg

復路便であるNH664便でもサプライズが用意されておりました。
その中でも通常の出発経路を外れ「長崎市上空遊覧飛行」を行ってくれたことは大変驚きでした…
DSC00039.jpg
上の写真は遊覧飛行中に長崎市上空を撮影した写真でございます。
写真右下が長崎駅、写真左下には原爆公園並びに原爆爆裂中心地のサークルを確認することもできます。
そして浦上川に沿って存在する工場群は三菱重工の施設…

復路便ではベルト着用サインが消えると機内探索を行ってみました。
まずは荷物棚から…やはり最新の787型機のインテリアに比べるとクラッシックな感じがします。
DSC00024.jpg
アッパーデッキの様子。
JA8966型機は日本の航空機史に残るハイジャックに遭遇した機体でありますが、この場所が歴史を目撃していたと思うと厳かな気分になります。亡くなった機長に合掌。
DSC00064.jpg
機内のコントローラー
_DSC4372.jpg
搭乗者全員に747引退特別ファイルと搭乗証明書が配布されました。
これはなかなか嬉しいサプライズです。
DSC00019.jpg
DSC00058.jpg
復路便で撮った機窓の様子
恐ろしいほどきれいな群青の空…
しかしJA8966型機は既に引退、スクラップに供されているので再びこのような空を見ることはできない。
_DSC4233.jpg
惜しまれながらも羽田空港に到着
JA8966がJA8967(B777)を横目にスポットイン。
DSC00076.jpg

この里帰りフライト長崎便では空港に集まった航空ファンのみならず地元の方や制限区域から手を振る航空局の方…
まさに空港が一丸になって747を歓迎、惜別を送る様子を見てとることが出来ました。
そして747が本当に愛されている飛行機であると感じました。
ANAに在籍しているB747も残りわずか2機、そして引退まであと2か月弱…
最後まで安全飛行を続け人々に感動を届けてほしいものです。

以上キャラバンでした。
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| 航空・民間 | 12時01分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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