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ラプターに強力なライバル現る!

どうも、クマです

どうやらただの当て馬と考えられていたはずのタイフーンが本気の採用対象にはいる

かもしれません

ソース元

近頃のアメリカでのF?15墜落によるF?15の飛行自粛、

三菱試験中のF?2の墜落による飛行停止で一時、危機的状況となった日本の防空体制

アメリカよりも整備体制が充実しているとはいっても

F?2の墜落原因は整備不良であり、F?15は老朽化してきています。

しかし、いまだ紙面をにぎわせている守屋元防衛省事務次官の汚職事件

による防衛商社との取引に対する国民の厳しい目や、

イージス艦の機密情報流失や中国軍幹部をイージス艦に招こうとする

情報統制意識の低さによるアメリカの不信感により、

さらに難しくなったラプターの調達。

タイフーンに追い風が吹いている状況です。

いままで、次期主力戦闘機は 1、F?15Eストライクイーグル 2、F?22ラプター

3、ユーロファイタータイフーン 4、F/A?18Eスーパーホーネット 5、国産

の五つで検討されていました。

従来、5は間に合わない、3は欧州機だからない、ということで

1,2,4で検討され、ラプターでほぼ決まりだろうと言われてきました。

しかしここにきてF?15の墜落により1が消え、2は、アメリカの輸出許可が降りない可能性

があり、また、米企業は日本の商社を代理店として防衛省と契約することが多いので

4機種の中で間違いなく商社との契約が最高額となり、国民の目が厳しいので、

防衛省としては調達しにくいのではないか、

また、従来日本は最初の数機をアメリカから輸入し、大部分はライセンス生産してきましたが、

ラプターの場合は、ライセンス生産が許されず、全機輸入となり、それにより日本独自の兵器

が搭載できない、もしくは一度メーカーへ送る必要が生じる可能性がある、

などの問題点が浮上。

残るスーパーホーネットですが、航続距離が短すぎる、周辺国の持つ主力戦闘機に

対応出来るだけの能力があるか疑問である等の問題があり、

こちらも導入の決め手には欠けています。

これに対し、タイフーンは

1、最新鋭機である

2、ラプターに比べると、安価である

3、NATOでの使用が前提なので、アメリカ製の兵器も使用可

4、ライセンス許可が出る

5、多国籍共同開発機なので、日本製兵器もソフトウェア改良により使用可

6、スーパーホーネットに比べると航続距離が長い

7、ラプターより一度に搭載できる兵器量が多い

など様々な利点があります。

しかし、欠点もあります。

1、給油方式がちがうため、先ごろ購入したKC?767が使用不可

2、カナード翼機のため、操縦に不慣れである

3、いままで受けてきた米軍からの支援がなくなる


でも、今の自衛隊にとってかなーり魅力的な機体ではあるよなぁ


                                                クマでした



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