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新機材導入

どうもクマです
やっとこさ、カメラが修理から戻ってきたようです。まだ取りに行ってません
今度は直っててほしいなぁ・・・。

カメラがない&先月のバイト代が予想より少し多めだったので、ちょっとした装備の拡充を図ってみました。
あだた1

右側は、視度補正アタッチメント。いままで?3を使ってきましたが、MFの際ピントがこないので、さらに強力なものに交換です。
左は、ADATAのCF。なんと32GB!いままで持っていたのがウルトラ?1G×2=2GBなので、いままでのとあわせて17倍の容量アップ!!これでもうメモリーカード不足はありえません。てか、先にバッテリー無くなりそう・・・。

パソコンではちゃんと認識しました。730円のCFリーダーでも読めた!
あだだ3


ここまでの大容量メディアを買ったのにはわけがあります。


あだだ2

この写真は普通の方法では撮れません。写真を趣味としている人ならわかると思いますが、星の軌跡を写すには通常、長い時間シャッターを開けてやらなければ写りません。
もちろん、この写真も撮影に40分ほどかかっています。
しかし、写真を見るとわかるように、下の建物には明るい光源があるため、星の光にあわせて露光してしまうと、画面全体が真っ白になってしまいます。

では、どのようにして撮るのか?今月の天文ガイドに詳しく載っていますが、「比較明合成」という方法を使います。比較明合成というのは、二枚の写真の双方の明るいところを比較、合成する方法らしいです。詳しいところは知らないっす(汗)
この写真は、約230枚合成しています。しかし、この方法には3つの欠点があります。

1、合成に時間がかかる
2、連続して何百枚もシャッターを切るため、カメラを痛める
3、撮った画像容量が膨大になる

1に関しては、天文ガイドにも載っている人のブログ痛い目みてなんぼで、一気に処理してくれるソフトが公開されているので、それを利用して回避

2、はあきらめて回避

いままで問題は3でした。パソコンにつないで直接HDDに送りつけることで回避している人もいましたが、コニミノにはそれができないっ!!
できたとしても、パソコンの電源がいつも供給できるわけではないので、(できない場合は2時間程度でバッテリーが死ぬのでそこで終了)大容量CFがどうしても必要だったのです。
上の写真も撮影時間が40分なのは、メモリーカードがいっぱいになってしまったからなのです。
1秒でも撮影されない時間ができてしまうと、線に切れ目が入ってしまうので、途中での交換も不可能です。
まあADATAの最下位クラスらしいので、書き込み速度には期待してないし、っていうか最低でも1秒以上露光するので、書き込み速度はいらないし、信頼性はゼロですが、7000円弱と他のメーカー(某メーカーは40000円とかカイテアッタヨ!タカスギヨ?!)に比べると圧倒的に安いので購入。
ドスパラに通ってやっと手に入れた品です。
アルファスイートDでちゃんと認識するのかなぁ?

以上クマでした


その後の使用でαスイートだと8GBを超える撮影はできないことが発覚しました。
8GBを超えるとエラーを吐いてしまいます
まあ、どうせそのうち買換えするので問題ないんですが・・・
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| カメラ | 00時11分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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