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やっぱり左なのかなあ・・・。

どうもクマです。
腹黒鷲さんやキャラバンさんがなんだか熱くなっているようなので、参戦しまーす。
私は二人とは意見を異にしています。
左なのかはよくわかりませんが、歴史認識それ自体に興味はありません
第二次世界大戦における日本軍の行為を侵略戦争と呼ぶか、正当行為と擁護するかは瑣末な問題に過ぎません。「勝てば官軍」といわれるように歴史とは勝者が創り出すものであり、歴史=真実という認識それ自体が間違っていると言わざるをえません。例え南京大虐殺があったにしろなかったにしろ当時敗戦国であった日本が賠償責任を負わされるのは目に見えており、いまさらあったかなかったかということに論議を尽くすことは不毛としか言えません。

さて、今回の事件についてですが、正直「バカだなぁー」としか思えません。
確かに田母神氏の言うことが正しい事なのかもしれません。しかし、彼は航空自衛隊制服組トップという地位をしめており、そのような言動をすれば注目を浴びることは確実。
そして、日本政府が侵略戦争と認める立場をとっている以上、プラスには働かない事は容易に想像できます。
そして、腹黒鷲さんの記事からパクッてきたのですが、

「論文は国家、国民のために信念に基づいて書いた。その結果、解任されたのは断腸の思いだ」

「戦後教育による『侵略国家』という呪縛(じゅばく)が国民の自信を喪失させ、自衛隊の士気を低下させている」

「日本が悪い国だという認識は修正されるべき」

「誤っているとは思わない。政府見解は検証されるべきだ」

「政府見解に一言も反論できないとなると北朝鮮と同じだ」とのそれぞれの発言についてですが、私はこれは公務員としてあるまじき発言と捉えています。

例えば、警官が人が並んでいるバスの停留所でタバコを吸ったとします。その行為自体には違法性はありませんが、明らかにマナー違反です。
誰かがこの警官に注意したとします。すると彼はこう言ったのです。
「タバコを吸ったのはタバコを吸う国民のために信念に基づいて行った。その結果、注意されたのは断腸の思いだ」
「戦後教育による『タバコは人体に有害だ』という呪縛(じゅばく)が国民の娯楽の選択肢を狭めている。」
「タバコが人体に有害だという認識は修正されるべき」
「この行為が間違っているとは思わない。タバコを吸う自由は保障されるべきだ」
「タバコを吸う場所を指定されるとなると北朝鮮と同じだ」

私はこの警官に税金を払いたくありません。個人の考えは自由ですが、公務員としての立場をわきまえるべきであり、上の例からいかに田母神氏が国家公務員として恥ずべき発言を行ったのかがわかると思います。このような無神経な自分の立場もわきまえないような輩は更迭処分をして正解、というか処分が遅すぎとさえいえます。

まぁ、発言の自由が保障されている日本だからこその事件とも言えるかもしれませんね

以上クマでした
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