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無念…2012千歳基地航空祭 その3

おはようございます。腹黒鷲です。
世間は総火演ウィークに入り、今年からデビューした10式戦車の目覚しい活躍の話などもチラホラ飛び込んできます。

が、当ブログはまだまだ千歳基地航空祭のレポートが続きます。
賞味期限切れなんのその。
今朝はこちらのご紹介。

第201飛行隊航空祭記念塗装
枚数も少ないですが早速参りましょう。

IMG_7748T.jpg
201SQ F-15J #62-8873
こちらが今回の航空祭の記念塗装のイーグルとなります。

IMG_7751T_20120823093619.jpg
201飛行隊のトレードマークとも言うべきヒグマが垂直尾翼にデカデカと描かれ、その下に「Chitose Air Festival 2012」の文字と千歳基地のウェブサイトのアドレスが記されています。
千歳の機体は大抵アドレス入ってますねww

ちなみに、反対側はちょっと違っています。

IMG_8249T_20120823093619.jpg
反対側は千歳基地航空祭の一週間前に丘珠飛行場で開催された航空ページェントの文字が記されています。
両側でデザインが多少でも異なるのは見ていて楽しいですね。

ちょっと少ないですが今朝はここまで。
そろそろ千歳のレポートも終わりにして、長崎遠征のレポートしなくては…w

腹黒鷲でした。
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| 航空・自衛隊 | 09時19分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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無念…2012千歳基地航空祭 その2

こんばんは、腹黒鷲です。
少し間が開いてしまいました。皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
この間私は長崎・韓国釜山遠征、そして横田基地日米友好祭へとお出かけしておりました。
それらの模様はまたおいおいご報告することにして、今夜は先日の千歳のレポートの続きです。

本日ご紹介するのはコチラ
特別航空輸送隊 第701飛行隊 日本国政府専用機

IMG_8239T.jpg
ローカルフライトを見に来ない限りはここ千歳の航空祭と航空観閲式以外では要人輸送の際に羽田等の各空港に飛来した時しかお目にかかることの出来ないこの御方。
701SQに2機が配備され、政府要人や皇族の足として活躍しています。
中でも、エアラインで言うところのキャビン・アテンダントにあたる空中輸送員は、数多くの自衛官の中でも「笑顔で任務に当たる」ことを要求される数少ない人たちだったりします。

今でこそ政府専用機にダッシュ400を使用する国は増えましたが、導入当初は世界で唯一当時の最新鋭大型旅客機をドーンと2機も購入した我が国。かのアメリカ合衆国大統領専用機エアフォース・ワンもベースとなったのもB747-200B(※コックピットはダッシュ400と同様のグラス・コックピットになっている特別仕様)であることを考えるといかに凄いお買い物をしたかお分かり頂けるかと思います。
(対米貿易摩擦によるアメリカさんからの圧力で買わされたんだけどね、ホントは…)

そんな貴重な政府専用機。
今回の航空祭で堪能できるかと思っていたのですが…

IMG_8060T.jpg
このザマですw

お天気が悪いのは仕方がない┐(´д`)┌
飛んでくれただけでもよしとしましょう。
幸い、前日予行でローパスした際のものを撮影していたので、そちらをご覧頂きたいと思います。

IMG_7722T.jpg

IMG_7725T.jpg
赤と金色の帯。そして尾翼を始めとする随所に記された日の丸。

どこから見てもじゃぱ~~~~~~~ん全開な機体となっておりますw
いや、カッコよくて好きですよ?ワタクシw

さて、残念ながら撮影機会にあまり恵まれなかったために今回はここまで。
最後に、ワタクシの考えるこれぞ千歳基地という画像とともにお別れしたいと思います。
腹黒鷲でした

IMG_8949T.jpg

| 航空・自衛隊 | 00時14分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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無念…2012千歳基地航空祭 その1

皆様こんばんは、腹黒鷲です。
今夜は8月5日に開催された航空自衛隊千歳基地の航空祭の模様をお届けいたしましょう。

今回、8年ぶりに訪れた千歳基地。
今年はブルーインパルスが不参加ということで、その分F-15のフライトが増えると期待して北の大地に遠征して参りました。



まずはこれをご覧頂きましょう。

IMG_8207T.jpg
何も語る必要はないでしょう。
ご覧のようなお天気でございますorz
雲底高度はどう見ても1000ft未満。酷い時は管制塔のてっぺんが見えなかったぐらいなので300ftを割り込んで雲が垂れ込めていたようです。

これではいくら世界最強の戦闘機F-15と言えども何も出来ません。
つーか、飛んでも見えません。

IMG_8743T.jpg
ね?見えないでしょw

しかし、そこは航空自衛隊。
来場した私達を極力楽しませてくれようと、例え展示飛行ができる天気でなくてもとにかく航空機を離陸させ、最大限の努力をしてくださっていたように感じます。これには感謝。
そのため、航空祭の内容に反して意外にも撮影機会には恵まれました。

では改めて、千歳基地航空祭のレポートと行きましょう。
まずはプログラムには載っていなかった再発進訓練の模様を。

IMG_7786T.jpg
号令とともに整備員が一斉に機体に取り付き、AAM-3とAIM-7空対空ミサイルを主翼下のパイロンと胴体下のステーに搭載します。

IMG_7788T.jpg
兵装の搭載が終わると、機体のチェックを行い、緊急発進に備えます。

IMG_7794T.jpg
そしてスクランブル。
サイレンとともにパイロット、整備員がダッシュで機体に取り付き、5分以内にF-15を発進させます。

IMG_7801T.jpg
発進準備が完了すると、整備員は敬礼で自分の機体、そしてパイロットを見送ります。
いかにも「戦闘機」って感じでワタクシが一番好きなシーンだったりします。というか、男の子ならみんなこんなシチュエーションに憧れるよねw

IMG_7840T.jpg
F-15を真正面から。
このF-15という戦闘機。本当にどこから見てもカッコイイですなぁ…。

IMG_7812T.jpg
左のインテイク(写真では右側)を御覧ください。
水蒸気?を吸っているように見えます。
インテイクが地面に近いF-16ならこのような光景を写真で見たことがあり、今回も撮影することができましたが(こちらの模様は次回以降で)、F-15でこのようになるのはなかなか珍しいように感じます。

IMG_7824T.jpg
模擬弾ではありますが、AAM-3空対空ミサイルが凄みをきかせます。
これぞ戦闘機。

この後2機のイーグルはA/B全開で滑走路から飛び立つ…のではなく、シミューレーション・テイクオフで滑走路を走り、エプロンへと戻ってきます。

IMG_7941T.jpg
無事対領侵の任務から帰還したパイロットを整備士が敬礼で出迎えます。
BGMはもちろん"TOPGUN ANTHEM"!(ベタすぎww)

今夜はここまで!
次回はここ千歳基地でしかお目にかかれない"あの機体"にスポットを当てましょう。
もう出ちゃってるけど…(汗)

腹黒鷲でした。

| 航空・自衛隊 | 00時59分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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