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2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

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毎年の楽しみ

どうもクマです。
年一回のお楽しみ、大人子供わけ隔てなくもらえる年賀状のお年玉抽選が今日27日に行われました。
賞品引き換えは明日から7月27日までとなります。
私はもちろん当たりました!!四等ですけど・・・。
賞品には話題のWiiやIPodなどもありますので確認してみてはいかがでしょう?

以上クマでした。
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| 日記 | 21時55分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初の実地調査

どうもクマです
最近は寒い日が続き大変です。学校で夜に観測している時などかなりつらいです。
春が待ち遠しい今日このごろです。
14日の夜はどうだったかなぁ?

自衛隊、都心で初のミサイル発射調査

自衛隊が都心で初のミサイル発射調査を今月14日夜から15日朝にかけ行いました。
場所は新宿御苑です。

Q, なぜ都心で実地調査を行うの?

A, 現在、弾道ミサイル迎撃のため埼玉県入間基地にミサイル迎撃機能を持ったパトリオットPAC3が配備されています。しかし、旧バージョンであるPAC2に比べ、飛翔半径が20kmと大幅に短い(PAC2は100km超)ので迎撃の際には都心にまで展開し、迎撃する必要があります。

Q、半径20kmだったら都心まで届くんじゃないの?

A, ここがよく間違えられているところ(この記事も間違っている)なのですが、PAC3の迎撃半径は20kmではないのです。
弾道ミサイルというのは高空から飛んでくるというより落ちてくるという表現に近いので、迎撃ミサイルも打ち上げます。そのためミサイルの道のりは20kmでも地上防護範囲はもっと短くなります。なので埼玉県からだと都心は防護できない、ということになります。

Q、 ほかの国はどうしているの?

A、 現在、アメリカがこの分野では先行しているようです。しかし、アメリカもミサイル迎撃にはてこずっているようです。ほかにはロシアが実戦配備していますが、迎撃ミサイルの弾頭に核を搭載し、迎撃ミサイルもろとも蒸発させるという手荒なシステムなので日本には導入不可能です。

Q、 迎撃システムはPAC3だけなの?

A、 いいえ。日本ではイージス艦に搭載するSM-3というミサイルを使い、PAC3の迎撃の前に打ち落とす計画です。前に腹黒鷲さんが紹介していますが、発射実験も成功しています。PAC3はSM-3が打ち漏らしたミサイルを迎撃する役になります。

Q、 ちゃんと打ち落とせるの?

A、 不明です。突発的に大量に発射された場合、対応不可能となることが考えられます。
また、過去には迎撃したのにもかかわらずロケット部を破壊したのみで弾頭はそのまま地上に落下して爆発、といった例もあるようです。

Q、 北朝鮮にもっと近い韓国はどうなの?

A、 韓国は射程300kmの地対地ミサイルを保有しているので、もし北朝鮮からミサイルが発射された場合は平壌を攻撃出来ます。それが抑止力となっています。日本は憲法上そのような攻撃は出来ないので保有していません。

パト1

パトリオットPAC2(発射機はPAC3と同じ)

以上クマでした

| 自衛隊その他 | 12時49分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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原因はエンジン故障ではない・・・?

どうもクマです
なかなかブログの管理というのは大変ですね・・・。
定期的に見ていないとすぐに迷惑なトラックバックやコメントが溜まる。
ああいうのはプログラムを走らせて自動的にやっているのでしょう。
よくも悪くも便利になったコンピューター。しかし複雑になればなるほどバグが心配です。

エンジンは最後の瞬間迄、動いていた。B777型機事故で新事実判明

原因はエンジントラブルではなかったようです。もしプログラム上のバグであれば世界一安全な旅客機であるはずのB777が一番危険ということにもなりかねません。
元々プログラムというのは人間が作成するもので、そのプログラムが高度化、複雑化するにつれて作成者が想定していないバグというのも必然的に発生します。
私が使っているパソコンのOSのウィンドウズですらあんなに高い値段で市場に出されているのにもかかわらず毎月修正パッチが配布されています。
私のパソコンが動かなくなるくらいならマイクロソフトに怒鳴り込めば話は終わりますが、飛行中の航空機のプログラムにバグがあれば命にかかわります。
新しい=安全ではないんだなーと実感したニュースでした。

以上クマでした

| 航空・民間 | 11時07分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画の世界が現実に?

どうもクマです
突然ですが、皆さんはこの映画を覚えていらっしゃるでしょうか?

『ステルス』公式サイト

2005年公開の映画なので覚えている方が多いと思います。これってソニーの配信だったんだぁ・・・。
・・・いいたいのはそこではなくて、この映画の中ではEDI(エディ)と呼ばれる人工知能が戦闘に参加しています。
当然2005年という比較的新しい映画なので、アメリカの研究がどの程度それに近づいてるかはわかりませんが、今のところそのような人工知能は存在しません。
しかし、戦闘機の無人化という点においてはそう遠くない未来には主流となりそうです。

米空軍、無人標的機の空対地ミサイル発射に成功

この記事を見て今までにもアメリカ空軍はイラクでRQ-4グローバルホークに偵察させているし、アメリカ陸軍のMQ-1プレデターにいたっては対戦車ミサイルを発射しているではないか、と思う方もいるかもしれません。
しかし今回、無人で飛行したのはグライダーに毛が生えたような偵察機ではなく、かつて主力戦闘機として活躍したF-4ファントムです!!
アメリカでは全機退役して標的機として活躍していますが、
日本ではまだ使われている機種です
言い換えると、無人偵察機に対地攻撃能力を付加するのではなく、無人対地攻撃機として使用出来得るだけの技術が開発されたということです。

コックピットに人いなかったらマジでファントム(亡霊)だよなあ・・・。
以上クマでした

| 航空・米軍 | 22時20分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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欠陥戦闘機のF-15

どうもクマです
腹黒鷲さんのCFはご愁傷様としか言いようがありません
データが飛ばなかったことが不幸中の幸いですね

腹黒鷲さんのCFは相当使いこんでいるのでなんともいえませんがこちらは欠陥が原因だったようです

F-15空中分解事故の原因は製造ミス

どうやら製造上のミスにより強度不足となり、その部分が疲労破壊。
そこから芋ずる式に破壊が進み、最終的に空中分解したようです。
さらに問題なのがこの欠陥、F-15Jにも存在することです。
日本のF-15はライセンス生産といって日本の企業がボーイング社に一定の金額を払い製造しているので本来ならば関係ない話なのですが、
どうやら数十機程度このロンジロンを組み込まれて輸入された機体が存在するらしいです。
しかもこの部品を交換するにはけっこーなお金がかかるらしい・・・。

おいおい大丈夫かよ・・・ クマでした

| 航空・米軍 | 21時51分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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F-2・・・。

こんばんは、腹黒鷲です。
まずはこいつを見てください。

<F2>青森沖で操縦かん折れる 同型機75機飛行停止に=Yahoo!ニュース

操縦桿が根元からぽっきりってどういうこっちゃねw

運が悪かったとしか言えない今回の事故ですが、ここのところ自衛隊戦闘機の事故・トラブルが続いていたので
ちょっとタイミングが悪かったかなと。

以上、腹黒鷲珍しく速報でお伝えしましたw

| 航空・自衛隊 | 20時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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降下訓練始め

こんばんは。腹黒鷲です。

今日は遅くなってしまいましたが先週13日に陸上自衛隊習志野演習場で行われた降下訓練始めのレポートをしたいと思います。

と、文章を打ち、パソコンに写真を取り込もうとしたところでアクシデント発生。

諸君、とりあえず見てくれ。
何の変哲もないCFカードだな?
CF表



あー、ところがだ。





裏はこうなっている
CF裏


なんぞこれーー!!

CFカードをケースから出そうとしたら突如メリメリッといや?な音が・・・。
で、手元を見ると変わり果てた姿のCFカードが転がってました。
このCFカード、外側はアルミ製のケースになっていて、内側にメモリ本体があるようで、
今回はその外側のケースの接着が弱くなってはがれてしまったものと推測。
いやまぁ、4年以上使ってる代物だから頑張った方だとは思うんだけどねw

幸い、中のデータは大丈夫でした。

でも、今日はこれのインパクトが強すぎたので、降下訓練始めのレポートはまた今度w

以上、腹黒鷲でした。

はぁ・・・、新しいの買わなくちゃ・・・。

| 未分類 | 00時47分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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33年ぶりの再会

どうもクマです

このブログをはじめてから思ったことですが、なかなか毎日更新するのは難しいものですね。
時間がないのが一番大きな原因ですが、ネタがないというのも大きな原因です。
確かにいろいろな出来事が周りでは起きるのですが、あまりそういうことを書きすぎてしまうと私の個人情報が漏れ出してしまうので、そこのさじ加減がとても難しいです。

では、今日の話題。久しぶりの天文関係です。

探査機メッセンジャーが水星スイングバイ、知られざる一面を撮影

探査機メッセンジャーは2004年にアメリカのケープカナベラル基地から打ち上げられ、
いままでに地球で一回、金星で2回スイングバイをしています。
またこのあとも水星で2回スイングバイする予定なので、
今回の水星スイングバイと合わせて計6回することになります。
スイングバイというのは簡単に言うと星の周りを回り、その際に星の引力を利用して加速したり、減速したりすることを言います。
今回はおそらく地球でのスイングバイで地球の重力圏を抜け、
金星での2回で水星までに到達するのに必要な速度を確保し、
最後に行う水星でのスイングバイで速度調整をするものと思われます。
 今回、実に33年ぶりの水星の画像が送られてきたわけですが、なぜそこまで探査機が送られなかったのかというと
1、太陽から受ける膨大な熱
2、電磁波による機器の障害
3、公転速度の速さ
があるからといわれます。

全く関係のないことですが水星の画像って月とそっくりだと思いません?
こっちが月で
月1

こっちが水星(ウィキぺディアより)
水星1


水星の方はウィキぺディアからの転載、月の方は私が撮影して、モノクロ化し、
水星の画像に合わせてトリミングしたものです。
私は、「上が月の表で、下は裏側だよ」とか嘘つかれてもわからない自信があります(汗)

だって水星なんて日面通過の時くらいしか見ないんだもの。

以上クマでした

| 天文 | 00時10分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬の陣始まる

どうもクマです

大学入試センター試験始まる、倍率は過去最低の3倍

毎年恒例のこの季節がやってきました!!
今年は去年と違い、センターの追試が廃止されてしまったらしいので、
もし大雪でも降ったら大変でしたが特に交通機関の乱れもなく、少しほっとしています。
今年もあの悪評高いリスニングが実施されるとかで・・・。
受験生の皆様お疲れ様です。
明日も試験が続くので、体調管理だけはしっかりしてください。
当ブログを見てくださっている人の友人や家族にも、
受験生がいると思うのでその方が無事に第一志望校に入れることをお祈りいたします。

以上、去年受けて、数学が足して100点いかなかったクマでした

| 日記 | 13時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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安全神話崩れる

どうもクマです
突然にパソコンのHDDがイカレまして修理に出していたのでブログの更新が出来ませんでした
ゴメンナサイ

それにしてもまさか買って1年もしないうちにHDDがぶっ飛ぶとは思いませんでした。
幸いにも外付けHDDにてバックアップを取っていたのと、
バックアップを取っていなかった一番新しい写真は消し忘れていてCFのほうに残っていたので、
大事な写真消失の危機は免れました。
この事件によって私のHDDに対する信頼は地に堕ちたので、今度はDVDに焼いて三重バックアップにしようと思います。

私の信頼を損なうくらいならどうってことないですが、神話にまで高められていた大勢の信頼を損なってしまったB777は大変です。

1月17日の午後零時50分頃(グリニッジ標準時)、北京発の英国航空(BA)38便、ボーイング777-200ER型機=乗客136人、乗員16人=がロンドン、ヒースロー空港にて着陸に失敗し、機体が滑走路外に飛び出しました。

英国航空(BA)のB777型機、ロンドン・ヒースロー空港で着陸に失敗。機体が滑走路外に飛び出す

私は軍用機専属なので民間機のことはよくわかりませんが、
このボーイング777という機種は1995年の運用開始から一度もこのような重大事故がなく、事故と無縁の最も安全な機体と呼ばれていたそうです。

ボーイング777型機、初の重大事故。英国航空(BA)機、ロンドン・ヒースロー空港で着陸に失敗

しかも今回は二発あるエンジンが両方とも停止してしまい、38便は全く動力がない状態でかろうじて着陸したようです。

着陸20秒前、高度120メートルで全エンジン停止。機長の"神業"で地上激突を免れる

このような状況下で死者ゼロという奇跡が起きたのはひとえに乗務員、パイロット、消防隊が的確な行動を迅速に行ったからにほかなりません。

それにしても両エンジン止まるなんてどんだけぇ?!!


クマでした

| 航空・民間 | 21時57分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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突撃!自衛隊 2008年(ポロリもあるよ

こんばんは、腹黒鷲です。
本日は自衛隊関連のニュースをドドンと豪華3本立てでお送りします。

まずは、海上自衛隊の護衛艦「しらね」のその後について。
以下、毎日新聞より転載。

防衛省は、昨年12月に火災を起こしたヘリ搭載護衛艦「しらね」(5200トン)の修理を断念し、一線を退かせる「除籍」とする方向で調整を始めた。
しらねの耐用年数が残り約5年しかないのに、修理に2年程度、200億円以上かかるとの暫定的な見積もりが出たためだ。
ほかに除籍予定のヘリ搭載護衛艦が2隻あり、配備計画(2隻)を上回る除籍で、防衛整備計画の見直しを迫られる事態にも発展しそうだ。
しらねは昨年12月14日深夜、横須賀基地(神奈川県)に停泊中に出火。
艦船の中枢部分である戦闘指揮所(CIC)が火元とみられており、事実上コンピューターを含む指揮通信系統をすべて交換する必要が生じた。
修理費は300億円程度に膨らむ可能性もあるという。
全国に四つある護衛隊群の旗艦には、4隻のヘリ搭載護衛艦があてられている。
このうち、しらねは第1護衛隊群(横須賀)の旗艦で80年の就役。
第3護衛隊群(舞鶴)の「はるな」(73年就役)と第4護衛隊群(呉)の「ひえい」(74年就役)は老朽化が激しく、「しらね」より先に除籍する予定だった。
現行の防衛計画では、新型のヘリ搭載護衛艦「ひゅうが」が09年3月に就役。
その2年後に同型護衛艦がもう1隻就役する予定だった。
これら2隻は、はるな、ひえいと交代することになっていたが、しらねが先に除籍すれば、後継艦が足りなくなる。
はるな、ひえいの耐用年数を引き延ばすには改修が必要で、運用に支障が出るのは避けられない見通しだ。
【古本陽荘】

あちゃーっ。CIC丸焼けで廃艦ですか。かわいそうに…。
と、思ったら

火災の「しらね」修理 来年度廃艦予定「はるな」の部品転用 巨額費用を軽減=Yahoo!ニュース

なんと、廃艦予定の「はるな」の部品を転用して強引に修理するようです。
いやまぁ、納税者からしてみれば少しでも安い修理費で復活させてくれるのはありがたいけど、
ちょっと考え方が短絡的すぎません??

さて、次のニュースにまいりましょう。

陸自ヘリの荷台ドア、飛行中に海上に落下…千葉・木更津=Yahoo!ニュース

ポロリとはこの事ですw
新年早々陸自のチヌークがやらかしてくれました。
まぁ、そこまで大事に至らなかったのでよかったです。



これだけでは終わりませんでした。

<F15戦闘機>飛行中に水平尾翼の一部脱落…百里基地所属=Yahoo!ニュース

そのわずか数時間後に今度は空自のイーグルがやらかしましたwww
しかもこの事故、パイロットは着陸後の点検まで尾翼の一部が脱落していることに
気付かなかったそうです。
この日の訓練は激しい機動を伴うACM訓練だったようで、その最中に全く異常に気付かなかったって
この戦闘機どんだけタフなんだw

まぁ、過去には片翼を完全に潰した状態で帰還した機体もありますしねw

さてさて
明日は衆議院で新テロ特法が通過する見込みで、これによって早ければ今月下旬から来月の頭までに海上自衛隊の国際貢献部隊が再びインド洋に派遣されるようです。
あの馬鹿げた撤収から2か月。
ようやく、日本は世界に対して再び貢献できることになります。
世界一の経済大国を謳うならそれなりの責任も果たさなくちゃね。
ぜひ頑張ってきてもらいたいものです。

最後になりましたが、今週末13日は陸上自衛隊習志野演習場で降下訓練初めがあります。
天候が思わしくないようですが、自分の目線より下をコブラが飛んだり、陸自最精鋭部隊である第一空挺団の空挺降下など見どころの多いイベントです。
関東近郊の方はぜひ行ってみては?

かなり長くなりましたが、今晩はここまで。
以上、腹黒鷲でした。

| 航空・自衛隊 | 00時52分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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米海軍、一時交戦寸前に

どうもクマです
昨年12月29日の更新で年明けから大変なことになりそう、と言ったら本当に大変なことが起きました!!!

ホルムズ海峡で米・イラン海軍が交戦寸前。イラン高速艇がイージス艦等3隻に挑発行動

世界のアメリカ、しかも世界最高性能を持つと言われているイージス艦に同時に2隻も挑発するとはイランもすごいですね。勝ち目があると本気で思ったのでしょうか?

たしかに2000年には米海軍のイージス艦が爆破されていますが、停泊中の出来事であり、今回とは明らかに状況が違います。
また、いくら高速艇5隻で数の上では優勢とはいえ、臨戦態勢のイージス艦2隻+1隻にかなうはずがありません。

ただの軍部の独走なのかそれとも・・・。

クマでした

| 軍事全般 | 22時49分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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軍事力で人命救助

どうもクマです。
この間のしぶんぎはほとんど見えずがっかりです。
しかし、何枚か写真を撮ったので、そのうち気が向いたらアップします。

話はかわって、我々三人の管理人には全くありえないことでありますが、
世の中には軍事=戦争と考える人もいるようで日本では基地移設などでもめたりします。
そういう人はこのようなことをどう思うのでしょうか?

米空軍、空中投下で南極ロス海で漂流中の英・トロール船救助

ここでも米空軍が存在しなかった、もとより軍事技術すら存在していなかったとします。
その場合この乗組員を救出出来たでしょうか?
救出できた可能性は限りなくゼロに近いでしょう。
軍用機というものは悪天候下でも飛行可能なように民間機よりも頑丈に作られ、
またそのための装備(地形追随レーダー等)も有しています。
さらに民間とは違い、特殊な状況下でも確実に任務を遂行できるように隊員は厳しい訓練を受けています。
日本でも消防のレスキューがお手上げの海難事故などは自衛隊が出動し、救助に当たります。
この場合、ヘリコプターが出なかったことからして、現場上空がかなりの悪天候か、
現場がヘリコプターの航続距離では届かない遠方だったようです。
これを聞いて私は思います。

どんな技術も使い方しだいである

こんなエラそーなこといってても今回の出動にはいったいいくらかかったのだろう?
と考えずにはいられないせこいクマでした

| 日記 | 01時03分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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四文儀座流星群が極大

あけましておめでとうございます
クマです。

本年も私は基本的に軍事、天文、カメラの三つの話題で更新して行こうと思いますので
どうぞよろしくお願いします。

今年初の更新は天文の話題で行こうと思います。
ペルセウス、ふたご座の両流星群と並んで三大流星群と評される四文儀座流星群が、
あさって15時に極大を迎えます。

Astro Arts

極大というのは最も流星が流れる時間ということです。
残念ながら極大はまだ明るい時間ですが、流星群は極大前日からだんだん多くなり、
極大をピークに今度はだんだん減っていくという流れ方をするので、
狙い目は1月3日夜?1月4日明け方にかけてです。
私も今度は観測に行けるのでがんばってきます。
おそらく東京でも 2?3個/1時間 程度は見れると思うので、皆さんも夜空を見上げてみてください。


どうもクマでした。



| 天文 | 22時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あけましておめでとうございます

みなさま、あけましておめでとうございます。腹黒鷲です。

いよいよ2008年。今年は北京五輪、那覇基地へのF-15戦闘機の配備、
空自への空中給油機配備、空母キティホークの引退、
そして原子力空母ジョージ・ワシントンの横須賀配備、さらには第5空母航空団の岩国移転、
おまけに涼宮ハルヒの新アニメなど、盛りだくさんな1年となりそうです。
かくいうワタクシも今年20歳を迎えます。
いろんな意味で節目の年。
今年もみなさまと健康に1年を過ごせるよう、願っております。

以上、腹黒鷲より新年のご挨拶でした。

| 日記 | 19時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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