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2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

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祝!500アクセス突破!!

どうもクマです。
今日は大晦日です。
明日には友人から「今年の紅白ってどっち勝った?」というひっかけを聞かれるのが毎年の恒例です。
その今年2007年が終わらないうちに当ブログも500アクセスを超えることができました。
いつからはじめたのかと前の記事を読み返してみると2007年9月22日、腹黒鷲さんの自己紹介から始まっていました。
数えてみると今日でちょうど101日目、1日平均5アクセスあったということになります。
他のブログと比べると少ないかも知れませんが、あまり更新されていない現状を考えると
ちょうどよいか、むしろ多く感じます。
来年も三人の管理人(腹黒鷲、キャラバン、クマ)で仲良くやっていくつもりですのでよろしくお願いします。

以上おそらく今年最後の更新となるクマでした。
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| 日記 | 13時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イラン、露製高性能地対空ミサイルを取得

どうもクマです
今年も早いものでもう29日です。来年もいい年でありますように・・・。

そんなことを思っている年の瀬ですが、国際情勢はそうもいかないようです。
皆さんもお知りだとは思いますが、現在中東の大国イランが核開発を行い、
それを英、仏、独をはじめとする欧州各国、ならびにアメリカが非難しています。
そのイランが、着々と軍備を固めているようです。

読売新聞?イランに防空ミサイルシステム、ロシアが数十基供与?

イラン、露製地対空ミサイル取得に動く。最新鋭、S-300PMU1(SA-20ガーゴイル)

かの有名な「パトリオットミサイル」に勝るとも劣らない高性能地対空ミサイルをロシアから購入したようです。
おそらくアメリカ、イスラエルの攻撃を警戒してのことでしょう。
記事によれば射程は150kmでパトリオットPAC?2と同じ、
かつPAC?2には出来ないミサイル迎撃も可能なようです。
(ミサイル迎撃用に開発されたPAC?3は射程15km)
アメリカやイスラエルが攻撃しようにも、通常の戦闘機では確実に落とされる、
スタンドオフ兵器で攻撃しても迎撃されてしまう。
非常にやっかいな兵器です。
もしこの兵器がイランに運び込まれることになれば、
稼動するまえに破壊するのが欧米側の最も成功率の高く、かつ被害の少ない戦術です。
これは年明けから大変なことになりそうですね・・・。
パト1

パトリオットPAC?2



どうもクマでした

| 軍事全般 | 22時42分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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開戦

こんばんは腹黒鷲です。
12月29日になりました。

冬のコミックマーケット、開催です。

みなさん、悔いのない3日間にしましょう。

腹黒鷲でした。

| 日記 | 01時17分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アパッチの大編隊は幻に

どうもクマです
今日はクリスマス。でもサンタさんはうちには来ませんでした・・・。

毎年、毎年こども達にプレゼントを配るサンタさん。そのサンタさんほどではないけれど
もうちょっとAH?1Sコブラ君には働いてもらう必要がありそうです。

戦闘ヘリ「アパッチ」予算計上見送りへ 財務省

世界最強ともいわれ、日本に導入された暁には、軍事革命が起こるとまで言った人もいるほどの
性能を持つ戦闘ヘリ「アパッチ」。それがたった十三機で配備打ち切りです。
打ち切りといえば思い出すのがF?2。最初141機の導入が予定されていたにもかかわらず、
あれよあれよというまに98機まで減らされてしまいました。
今回はそれよりもはるかに少ない13機。
打ち切りの理由は1機218億円もすること。
しかし、その13機は当然使用しますから使用可能な状態にし続けるために
消耗部品は生産し続けなければなりません。
たった13機のために生産ラインを動かすわけですからそのコストはバカ高くなり、
218億円とは別にさらにお金がかかるわけです。
私は、当然こうなった責任はこの事態を予想できなかった防衛省にあると思いますが、
一気に取得できるだけの予算を出さない財務省にも責任があると思います。
今後、防衛省、財務省ともどもよく話し合って、二度とこのようなことが起こらないようにしてほしいと思います。


クマでした

| 自衛隊その他 | 22時51分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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E-2世代交代

どうもクマです
我が天文部でもすでに世代交代が完了し、私も役員となってしまいました
役員になると段違いの忙しさでマジ大変です(汗)

わたしとしてはまだ現役バリバリにみえるE?2Cもその例外ではないようです

開発進む米海軍次世代、空母搭載の早期警戒管制機

写真を見る限り、現在の八肢プロペラ換装型との違いは見受けられないように思われますが・・・
私の持っているホークアイの写真は下から見上げる角度しかないので、そのせいかもしれません

まぁまだ試作機が飛んだだけのようなので、米軍に配備されるのはちょっと先、
自衛隊に配備は当分先になりそうです

似たような機体のC?2Aは世代交代しないのかなぁ?


クマでした

| 航空・米軍 | 10時40分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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P-3Cまでも

どうもクマです

最近はなかなかに忙しく、まともにパソコンを開く時間もありません
さすが師走だぜ

ここ最近F?15の経年劣化問題をなんどか取り上げてきましたが、
今度は米空軍ではなく米海軍から問題発生です

米海軍、対潜哨戒機P3C『オライオン』39機を飛行停止

機体の点検で 主翼の下面で疲労の進行が発見されたそうです
F?15のように空中分解する機体が出る前の発見でよかった・・・。

ここで、そろそろギャアギャアいい始めるはず、っと思った方
今日は言いませんよ(笑)
当然、P?3CもF?15同様日本は数多く所有しています
しかし、F?15と違いP?3Cは後継機「P?X」が順調に飛行テストをこなしています
そのうえ今回は点検で発見できる欠陥であるので点検さえしっかりやれば
なんの問題もありません

P?3Cねぇ・・・ロッキード事件を思い出すなあ、生まれてないけど(笑)


P?3C1



クマでした

| 軍事全般 | 22時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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問われる日本の情報管理

どうもクマです
腹黒鷲さんがいいニュースなので私は悪いニュースで対抗しましょう(笑)

3佐漏えいは最高機密9ファイル、「イージス迎撃」限界も

最高機密であるイージス艦の情報の特に機密なことが外部に漏れかけていたとのことです

なにやってんだよ!!(怒)

今回漏洩した情報の中には
イージス艦の能力限界の情報も含まれていたとの事です
世界最高の迎撃能力を持つイージス艦の能力情報が漏れれば、
それに対する戦略が立てられ「最強の盾」も打ち破られるのは時間の問題です

俺ならこんな国にラプター売らないね

信頼回復の道は険しそうです

クマでした

| 自衛隊その他 | 00時01分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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迎撃成功!

こんばんは腹黒鷲です。
ここのところ前防衛次官が再逮捕されたり、
護衛艦群の旗艦を燃やしたり
ロクなニュースがない(w
自衛隊ですが、本日は明るい話題です。

日本時間の本日午前7時過ぎ、ハワイで弾道ミサイル迎撃実験を行っていた海上自衛隊のイージス護衛艦「こんごう」が迎撃実験に成功しました!ドンドンドンドンパフパフパフパフ??

「こんごう」は海自イージス艦で初めて弾道ミサイル迎撃能力を付与された艦で、今年改修を終えてハワイでSM-3の実弾を用いた迎撃実験を行っていました。

<海上迎撃ミサイル>ハワイ沖で発射・標的迎撃実験に成功=Yahoo!ニュース

これでようやく我が国は弾道ミサイルから守るための傘を2本とも(陸上発射型のPAC-3,海上発射型のSM-3)備えたことになります。
これらを使うような事態は決して起きてはなりませんが、もしもの時の備えはできたことになります。
いやはや、頼もしい限りです。

以上、腹黒鷲でした。

| 自衛隊その他 | 22時15分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FX選定見送り

どうもクマです

空自はあくまでもラプターにこだわるつもりか・・・。

防衛省、次期戦闘機の導入先送り…F22の禁輸解除未定で

現在、ラプターが事実上輸出禁止措置を採られています。
このため、今の中期防衛力整備計画(2005?09年度)で採用することが困難なので
2010年度まで延期とし、その間はF?15イーグルの能力向上型で対応するようです。

・・・あのF?15をまだ飛ばすおつもりのようです

このブログでも何度もお伝えしているようにF?15には構造的欠陥があります
そいつを1123億円もかけて改造するとのことです

しかもそれだけのことをしても輸入できる保証はありません


あきらめようぜ・・・っていうかタイフーン何機か買ったほうが安い気が・・・

クマでした

| 航空・自衛隊 | 00時58分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Paint.NETバージョンアップ

どうも、またもやクマです
窓の杜 Paint.NET
窓の杜 Paint.NETダウンロード

このたび私がJPEGの画像処理に使用しているフリーの画像処理ソフトウェア「Paint.NET」が
バージョンアップしました
どこがどうよくなったのかは記事を読んでください(汗)

フリーといえどもトリミング、トーンカーブ補正、レベル補正等
写真の処理に必要な一通りの画像処理は出来るので
某有名ソフトの「フォト〇ョップ」などを買うまでもないです
(どうせ買ったところで使いこなせずに終わりますが・・・(汗))
Paint.NET1


みなさんもどうせタダなので試用してみたらいかがでしょうか?
*使用OSがXPの場合、動作させるためには「.NET Framework」v2.0が必要です
 Microsoftのホームページからダウンロードしてください


またもやクマでした

| ソフトウェア | 13時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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しらね火災発生!!

どうも、クマです
昨日午後10時20分ごろ神奈川県横須賀市において海上自衛隊所属の護衛艦「しらね」
の戦闘指揮室(CIC)内で火災が発生しました!!
原因はCIC内のレーダースクリーンの電気系統に故障が発生し、そこから出火したと思われますが、
詳細は不明です

しらね型護衛艦 ウィキペディア

詳しい原因がわかり次第またここの管理人の誰かがお伝えします


クマでした

| 自衛隊その他 | 12時12分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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その四

どうも、クマです

このあいだから長期間にかけてお伝えしているF?15の経年劣化問題ですが、
新たな動きがあったのでお伝えします。

米空軍F15『イーグル』旧型モデル8機で構造破壊に繋がる亀裂発見

この記事の中で注目してほしいのは
嘉手納所属のF?15に亀裂が発見された
ということです。しかも2機

もし、ミズーリでの空中分解事故が発生せず、この欠陥が見過ごされていたなら、
どちらかの機体が日本で墜落していた可能性もありうるわけです
万が一、住宅地に墜落、人が死亡したら・・・((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

その時の影響を考えると・・・・世論は怒り心頭、これに乗じ、野党は米軍の即時撤退を求め、
                   参議院で撤退を求める議決を可決、もしくは首相の退陣を要求
                  これをつっぱねた与党側が衆議院で両議案とも否決し、
                  与野党の政治的対立が先鋭化
                  テレビではコメンテーターが自衛隊も同型機を使用しているなどといい、
                  国民の恐怖心をあおります
                  消えた年金がどうとかそういう大事な問題は後回しにされ、そして消されます
                  過激な思想をもった一部のものが
                  飛行停止処分中のF?15のみならず「軍用機=危険」という短絡的な考えの下
                  基地に侵入し、最悪の場合、F?4等飛行停止でない
                  航空機の損壊なんて事態も考えられます 
                  ただでさえ、いっぱいいっぱいのスクランブル等の緊急任務にまわせる機体が
                  少なくなり、日本の防空網に穴が発生します
                  当然ながら、防衛上の問題は国家存立の根幹にかかわりかねませんから、
                  壊れた航空機、施設等の修理代を早急に予算から出さなければなりません
                  当然出す以上、どこかを削る必要があり、その分国民へのサービスの質低下
                  は避けられません
                  これは国内のみのことですから、当然国際的な影響も考えると・・・
                                                    ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
                  現実にならなくてよかった

しかし、このままF?15を飛ばしておくのも点検で異常がなかったとしても
いずれは破断が発生する訳ですから不安ですね
                                             

                                               クマでした

                  


| 軍事全般 | 01時08分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ふたご座流星群

どうも、クマです
今年の漢字一文字はに決まりましたね・・・。
世も末だなぁ・・・・

と悲観的になっている場合ではありません。
今週の金曜日に1月のしぶんぎ座、8月のペルセウスとともに三大流星群に数えられる
ふたご座流星群が極大を迎えます

アストロアーツ特集記事

我が天文部も他大と合同で観測を行うようです。

でも私は行けません

・・・だって授業なんだもん(泣)

どうやら見える数は8月のペルセウスを超えるようです

すごかったなぁペルセウス

それを超えるなんてすごいなぁふたご座(泣)

?追伸?

今年大バーストをおこしたホームズ彗星ですが、現在太陽系最大の大きさ(太陽含む)になったようです
でっけえーーー!!!

クマでした



| 天文 | 23時54分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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その参

どうも、クマです
どうやらもうF?15はだめっぽいです・・・。

米空軍、F15『イーグル』旧モデル、全面飛行停止を決定

いままで何度かF?15関連のニュースをお伝えしましたが、米空軍はF?15C空中分解事故が
構造的欠陥であるとわかった直後を除き、スクランブル等緊急任務に従事するF?15は
飛行停止の対象外としてきました。
しかし、今回はこのあいだ検査を終了したF?15Eを除き全面飛行停止が正式に指令されたようです。
米空軍によると重大な構造欠陥が見つかったのは操縦室後方の『ロンジロン』と呼ばれる縦通材。
機体の構造を支える重要な役割がある部品らしいです。
素人判断ですが、そんなとこ壊れたら修理できない気が・・・・
そこだけ入れ替えると構造的に大丈夫なのでしょうか?

このまま退役か?                      クマでした

| 軍事全般 | 01時55分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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XP1

キャラバンです。



P3C哨戒機の後継機として開発中の次期固定翼哨戒機(XP1)の性能評価が厚木基地で行われる予定ですが詳細が2日前の新聞に掲載されていましたのでQ&A風に報告です。

Q1、いつ頃から厚木で訓練するの??
  →来年8月頃からだそうです。

Q2、試験中どんくらいの頻度で飛ぶのか??
  →4年間で500回、2・3日に1回程度。また夜間も数回組まれてるようです。

Q3、1回あたりの時間は??
  →3時間だそうです。

またこれに伴い滑走路の東側に約6棟の関連施設を建設するとのことです。

XP1が厚木に初飛来する際はぜひ行きたいものです。

話は変わりますが本日横須賀でキティーホーク公開!行きたいけど、とても無理ですナ

以上キャラバンでした。

?P・S?
この投稿をもってキャラバンは約1・2ヶ月お休みさせていただきます。

| 航空・自衛隊 | 00時54分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラファール墜落

こんばんは、腹黒鷲です。
本日は悲しいお知らせがございます。
NHKニュースによりますとフランス空軍の最新鋭戦闘機ラファールが墜落事故を起こし、
パイロットが行方不明となっているようです。
仏の最新型戦闘機が墜落事故

10月末の名古屋でのF-2の事故に続き、今まで無事故であった戦闘機がまた墜落してしまいました。
詳しい情報が入り次第、またお伝えしたいと思います。

以上、腹黒鷲でした。

| 軍事全般 | 22時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラプターに強力なライバル現る!

どうも、クマです

どうやらただの当て馬と考えられていたはずのタイフーンが本気の採用対象にはいる

かもしれません

ソース元

近頃のアメリカでのF?15墜落によるF?15の飛行自粛、

三菱試験中のF?2の墜落による飛行停止で一時、危機的状況となった日本の防空体制

アメリカよりも整備体制が充実しているとはいっても

F?2の墜落原因は整備不良であり、F?15は老朽化してきています。

しかし、いまだ紙面をにぎわせている守屋元防衛省事務次官の汚職事件

による防衛商社との取引に対する国民の厳しい目や、

イージス艦の機密情報流失や中国軍幹部をイージス艦に招こうとする

情報統制意識の低さによるアメリカの不信感により、

さらに難しくなったラプターの調達。

タイフーンに追い風が吹いている状況です。

いままで、次期主力戦闘機は 1、F?15Eストライクイーグル 2、F?22ラプター

3、ユーロファイタータイフーン 4、F/A?18Eスーパーホーネット 5、国産

の五つで検討されていました。

従来、5は間に合わない、3は欧州機だからない、ということで

1,2,4で検討され、ラプターでほぼ決まりだろうと言われてきました。

しかしここにきてF?15の墜落により1が消え、2は、アメリカの輸出許可が降りない可能性

があり、また、米企業は日本の商社を代理店として防衛省と契約することが多いので

4機種の中で間違いなく商社との契約が最高額となり、国民の目が厳しいので、

防衛省としては調達しにくいのではないか、

また、従来日本は最初の数機をアメリカから輸入し、大部分はライセンス生産してきましたが、

ラプターの場合は、ライセンス生産が許されず、全機輸入となり、それにより日本独自の兵器

が搭載できない、もしくは一度メーカーへ送る必要が生じる可能性がある、

などの問題点が浮上。

残るスーパーホーネットですが、航続距離が短すぎる、周辺国の持つ主力戦闘機に

対応出来るだけの能力があるか疑問である等の問題があり、

こちらも導入の決め手には欠けています。

これに対し、タイフーンは

1、最新鋭機である

2、ラプターに比べると、安価である

3、NATOでの使用が前提なので、アメリカ製の兵器も使用可

4、ライセンス許可が出る

5、多国籍共同開発機なので、日本製兵器もソフトウェア改良により使用可

6、スーパーホーネットに比べると航続距離が長い

7、ラプターより一度に搭載できる兵器量が多い

など様々な利点があります。

しかし、欠点もあります。

1、給油方式がちがうため、先ごろ購入したKC?767が使用不可

2、カナード翼機のため、操縦に不慣れである

3、いままで受けてきた米軍からの支援がなくなる


でも、今の自衛隊にとってかなーり魅力的な機体ではあるよなぁ


                                                クマでした



| 航空・自衛隊 | 21時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新聞記事

キャラバンです!

ワタクシ、長いこと自分の気になる新聞記事の収集を集めています。

集めだしてかれこれ15年…
その切り取り記事第一号は「マリンジャンボ」関連記事。

最近、切り取った記事の内容は「787関係」や「MRJ三菱リージョナルジェ
ット」「B4?200B退役」などなど。
中にはアンカレジのうどん屋の記事やYSの名物キャプテン本村機長の記事も(笑)

そして昨日の新聞広告見ていたら驚きました。エアバスA380の広告!!とに
かくデカイ!なんと6面・フルカラー。

最近日本市場におけるエアバス業界は冷めきっているように思われますが、エア
バスジャパンの意気込みを感じましたねぇ一応コレクションに入れておきます。

ちなみにワタクシの家は「朝日新聞」でございます。過去に親に訳を問いたところ

右(我が家)+左(朝日)=真ん中に帰着する(?!)

とのことでした(笑)


↓↓ラプター関連記事。三枚も流用してますねぇ・・・
article

| 航空・民間 | 20時16分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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