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D1グランプリ

どうもキャラバンです。
今回は初の車ネタ!

先週の日曜日、お台場で開催されたD1グランプリに行って来たのでその時の写真をアップします。
普段撮ることができないネタだけに必死にファインダーを覗き、最後までルールが理解出来ずに終わってしまいましたw


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前に座ってる人の頭が邪魔で撮影が難しかったですが、なかなか楽しめました。
面白い絵を狙っている方は来年ぜひどうぞ!

以上キャラバンでした。
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| モータースポーツ | 21時46分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ホンダ】SUPER GTに行ってきた!その2 出場マシン紹介①【HSV-010】

こんばんは、腹黒鷲です。
今夜は先日のSUPER GT第2戦、富士スピードウェイ(もう一ヶ月前になってしまいました…。まぁ、次のセパン戦が来週だからまだ賞味期限内だよね…?w)より出場マシンを紹介したいと思いますよ。

今夜はコチラ。

HONDA HSV-010

では早速どうぞ。

#8 ARTA HSV-010
DRIVER : Ralph Firman / Takashi Kobayashi
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まずはSUPER GTと言ったらコレ!
ARTA(AUTOBACS Racing Team AGURI)です。
決勝戦ではレース開始直前に降り出した雨によって他のGT500クラスのマシンがタイヤを交換する中、1台だけスリックでステイ・アウト。結果、ダンロップコーナーへの進入で止まりきれずに4号車ミクダヨー号に追突し右フロントを大破、リタイヤしてしまいました…。
早々に姿を消してしまい、撮影機会にほとんど恵まれなかったため貴重な一枚です。

#17 KEIHIN HSV-010
DRIVER : Toshihiro Kaneishi / Koudai Tsukagoshi
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お次はKEIHIN。
決勝戦では39号車との素晴らしいバトルにより大いに楽しませてもらいました。
詳細は一つ下の記事をどうぞw

#18 ウイダー HSV-010
DRIVER : Takashi Kogure / Carlo Van Dam
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HONDA陣営のエースナンバー、18号車のウイダー。
18号車というと、かつてはTAKATA 童夢 NSXでしたかね。懐かしい。
決勝戦では第3スティントで小暮選手が0号車初音ミクBMWの谷口選手とプリウスコーナーで接触。
これにより0号車は一時3位まで順位を落とすことに。ところが、そこから谷口選手の怒りの追走によりなんと優勝してしまいました…w
そして、レース後の記者会見で谷口選手から「小暮、まだ帰るな」だの、「後ろから正面衝突された」だの、挙句の果てには「小暮のあんぽんたん」と言われる始末w
予選スーパーラップでも1コーナーにオーバースピードで突っ込んでコースアウト。タイム無効になってしまうなど、ネタに事欠かない小暮選手。今後のご活躍を期待しておりますw

#32 EPSON HSV-010
DRIVER : Ryo Michigami / Yuhki Nakayama
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今回富士の決勝戦でポールポジションを獲得したEPSON。
スーパーラップでのちょい濡れの路面とダンロップタイヤの組み合わせが非常にマッチしたそうです。
しかし決勝では…(´・ω・`)

#100 RAYBRIG HSV-010
DRIVER : Takuya Izawa / Naoki Yamamoto
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そしてレイブリッグ。
開幕戦岡山では38号車の立川選手とのラスト2周の素晴らしいバトルによって注目を浴びた山本選手。
なんとワタクシとタメ…w
そんな彼ですが、決勝戦スタート前のテレビのインタビューでは開幕戦チェッカー後にマシンを降りた際に立川選手と握手をしたことについて「正直、立川選手とは顔も合わせたくなかったがそこはプロとしてしっかりとした態度を見せ、お互いの健闘を讃え合うべきだと思った。今度はこっちが握手しに来てもらえるよう、頑張る」と回答。
同い年とは思えないほどしっかりした発言ですな…w
今回の富士では最終盤で伊沢選手が1コーナーでコースアウト。前回と同じようにあと一歩のところで優勝を逃してしまいましたが、現在ポイントではトップ。今後も頑張って欲しいと思います。

今夜は以上になります。
最後に、ヘアピンコーナーで撮影した画像とともにお別れです。
腹黒鷲でした。

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| モータースポーツ | 00時44分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【更新サボりすぎ】SUPER GTに行ってきた!その1【ごめんなさい】

こんばんは、腹黒鷲でございます。
前回の更新から再び一ヶ月以上が開いてしまいました。申し訳ございませんw
ここのところ本業である(?)学業が少々忙しかったもので…。

今夜は色々と貯めこんでしまった写真を少しずつ放出する第一弾といたしまして、ゴールデンウィークに行ってきたSUPER GTの富士スピードウェイ500kmレースの模様を少しだけお送りしたいと思いますよ。

レース開始直前から雨が降り始め、のっけから大荒れとなってしまったレース。
そんな荒れたレースを制したDENSO KOBELCO SC430とKEIHIN HSV-010の、レース中盤での数週に渡るバトルをどうぞ。

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塚越広大選手操る17号車KEIHIN HSV-010はこの時点では3番手につけていたものの、この翌周にミハエル・クルム選手操る23号車MOTUL AUTECH GT-Rをパス。
脇阪寿一選手がドライブする39号車DENSO KOBELCO SC430に一気に迫ります。

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直線がダントツに早いSC430に対し、テクニカルなセクションで小さく回り差を詰めるHSV-010。

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テール・トゥ・ノーズのド迫力バトル!

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脇阪選手も譲りません。インをきっちり閉め、かと言ってアウトから行かせるでもなく的確にブロックします。

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ついに塚越選手がダンロップコーナーへの進入でアウトから仕掛けます!

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しかし脇阪選手も譲らない!

この二人のトップドライバーによるバトルは、この直後2台が同時にピットインすることにより幕を閉じました。
結果としてはKEIHIN HSVがピット作業でややロスがあった上に交代したドライバーである金石選手が思うようにペースを上げられず後退、対するDENSO SC430は石浦選手の素晴らしい走りにより見事優勝を飾りました。

最後に石浦選手のウィニング・ランをどうぞ!
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今夜は以上になります。
次回は今回のレースに出場したクルマたちを、3日に行われた公式練習走行と予選からお送りしたいと思います。
写真の枚数が多いのでなかなか大変ですけど、なるべく急ぎます(;´∀`)

腹黒鷲でした。

| モータースポーツ | 23時38分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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